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2020/7/1
長崎の音風景の楽しみ方

 

樂編集室です。

 

季刊誌 樂48号「長崎が奏でる音」特集内にてご紹介をした「林田英昭さんに学ぶ長崎の音風景の楽しみ方」。

 

林田英昭(はやしだひであき)さんは、東京や福岡でコマーシャル音楽の制作に携わった後、両親の介護のため長崎に帰郷。音楽からいつしか音に興味を抱くようになり、日々、気になる音があればテープレコーダーを片手に長崎の音を集めています。

大切にしているのはサウンドスケープ、いわゆる音風景という概念。シャギリの音からおくんちを想像したり、汽笛の音から港を想像したり。音は風景を構成する大きな要素であるという考え方です。

 

誌面では、写真、そして文章を通して長崎ならではの「音」の魅力をご紹介しましたが、今回、林田さんにご協力いただき誌面に登場した音をWEB上で実際に聞いていただけるようになりました。

 

実際の「音」に耳を傾けながら、誌面をお楽しみください。

 

◎山王神社の被爆クスノキ

◎鳴滝

◎鍋冠山

◎平和公園

◎路面電車(石橋付近)

◎祈りの三角ゾーン

◎路面電車 旧型〜新型(石橋付近)

◎長崎港(大波止)

◎精霊流し

◎寺町の鐘(大音寺と長照寺)

◎浦上天主堂アンゼラスの鐘

◎オランダ坂を走る車の音

提供:林田英昭氏(地域活性化団体 MODAL)

 

本WEBページに掲載している音以外にも、林田さんが活動されている「MODAL(モーダル)」のホームページに様々な長崎の音が掲載されておりますので、こちらもぜひご覧ください。

地域活性化団体 MODAL(モーダル)
Tel. 095-894-9970
URL. http://modal.x0.com/