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最新号のご案内

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樂72号
花咲き誇る 大村
長崎県のほぼ中央に位置する大村市。交通の要衝として発展を続ける一方で、“花のまち”として歩んできた歴史も長く、四季折々の花々がまちの風景や人々の暮らしを彩ってきました。今号では、“花”をキーワードに、大村を象徴する桜をはじめ、コーヒーの花や梨の花、大村出身の日本画家・荒木十畝が描いた花鳥画などを通して、この土地に息づく歴史や文化、人々の営みを紐解きました。花咲く大村の美しいグラビア写真とともにお楽しみください。
2026 
 Summer

特集

始まりは千個のタネ 大村と桜の深い絆

白き小さな幸運の花 ~大村コーヒー物語~

荒木十畝の花鳥画

梨の花が咲いたら

黒田五寸人参 ~種を守る人~

大又農園
鳥甲岳と山桜
裏見の滝自然花苑
黒丸踊の大花輪

大村湾の風景

おすすめ書籍

長崎の魅力を伝える新しいガイドブック
樂旅長崎
 「長崎を知る、遊ぶ」をコンセプトに、15年にわたり発行し続けている季刊誌「樂」から、新しいガイドブックが誕生いたしました。これまでに58号を刊行し、取材と撮影を重ねてきた「樂」の特集の中から、長崎の歴史と文化、その土地が持つ風土まで、新しい観光の目的となるテーマをピックアップし紹介しています。
 まだ知らない長崎県の魅力を、ぜひお楽しみ下さい。
長崎の海と漁師たち
樂67号
豊穣の海に恵まれた長崎。
このまちにとって、昔も今も変わることなく重要な存在である彼らは、日々、気まぐれな自然の機嫌を伺いながら、大海へと漕ぎ出す。
今回の特集では、生月の若き漁澇長や、大村湾のベテラン漁師、野母崎の親子船、五島列島で暮らす漁師家族など、長崎の多様な海に生きる漁師たちの日々を追いました。
雄大な長崎の海、そして直向きに海と向き合う漁師たちを写した美しいグラビア写真と共にお楽しみください。
長崎の舞台裏
樂69号
長崎のまちを彩る名所・旧跡、祭り、食文化。
それらを“主役”とするならば、保存や継承活動などに携わる皆さんは、“裏方”と言えるのはないでしょうか。
今号では、表具師や石工職人の仕事、波佐見焼を支える型屋や生地屋、地域の自治会活動など、多様な文化を支える裏方の姿を通して、長崎の暮らしに新たな光を当てました。街並みの中に垣間見える人々の姿を、美しいグラビア写真とともにお楽しみください。
世界に誇る長崎の教会群
祈りの島五島列島
[五島列島・教会群を旅する]
世界に誇る長崎の教会群の知られざる深いストーリー
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に登録された野崎島の集落跡、頭ヶ島の集落、奈留島の江上集落、久賀島の集落を含む五島列島の教会堂を中心にそこで暮らす人々の営みや豊かな自然を今までにない美しい写真と共に紹介しております。
観光だけでは知ることのできない、五島列島の魅力がつまった1冊になっておりますので、ぜひご一読ください。
長崎を知る77のキーワード
ナガサキインサイトガイド
江戸時代、外国との唯一の窓口であった長崎には数多くの優れたデザインが残されています。それらひとつひとつを吟味しながら、長崎に集まってきた人、モノ、そして文化が織り成す出来事を77のキーワードに分類しグラフィカルに紹介した一冊です。2010年に初版が発行されましたが、今回、表紙のリニューアルに加え、明治日本の産業革命関連施設の紹介や、新たに世界文化遺産に登録された潜伏キリシタン関連のキーワードの解説も追加され、ますます読みごたえのある一冊となりました。本書は長崎出身の岡本一宣による長崎自慢でもあります。(著.ナガサキベイデザインセンター)

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