樂37号好評発売中!

最新号となる37号「私と長崎くんち」が発刊となりました。特集では、写真家・山頭範之氏が2008年から2016年までの8年間にわたって撮りためた写真を約60ページのボリュームで一挙公開。カメラがとらえた熱気みなぎる迫真の演技をご覧いただけます。
また執筆者それぞれの視点で「くんち」について語った寄稿をはじめ、テレビ中継でおなじみの名物コンビも復活。
当時を振り返る裏話対談など、弊誌ならではの企画がふんだんの特集となりました。秋風が心地よく過ごしやすい季節に、ゆっくりお読みいただけますと幸いに存じます。

<お詫びと訂正>

樂37号47ページの写真を「金屋町 本踊」としておりますが、正しくは「丸山町 本踊」です。
関係者の方々に深くお詫び申し上げます。



樂36号発売中!

特集:
昭和20年代~30年代編 私の長崎
あのころ、私たちは子どもだった



樂35号発売中!

特集:
長崎の山をめぐる

烽火山にのぼる。

金比羅山 命がけの密会。

作家・島尾敏雄の青春 忘れられない唐八景での出来事。
春の日のかげり



樂34号発売中!

特集:
長崎に魅せられた男 シーボルト

シーボルトが遺したもの-シーボルト記念館所蔵品-
日本を愛しつづけたシーボルト
書簡から読み解くシーボルト
シーボルト事件の謎
インタビュー 漫画家、奈華よし子さん
よみがえれ!シーボルトの日本博物館
街で見つけたシーボルト



樂33号発売中!

特集:
長崎の建物(木造建築編)

長崎の風景
長崎最後の高級純和風建築 諏訪荘
長崎の町屋文化
遠き地へ移された木造建築 旧大明寺教会堂
命を吹き込まれた土蔵
二百段の先にあるご褒美 長崎劇場を見渡すバークガフニ邸



樂32号発売中!

特集:
ROUTE202 ながさきサンセットロードを行く

外海のキリシタン 過酷な潜伏時代から、かくれと復活への岐路
地図の向こう側 七釜の記憶
小佐々水軍ゆかりの地と中浦ジュリアンのふるさとを訪ねて
遠藤周作にみちびかれて
R202味紀行 梟の森/一瀬菓子舗/村菓子×inaho



樂31号発売中!

特集:長崎の乗り物
長崎で走る、
長崎を走る。



樂30号発売中!

創刊30号記念特集:
長崎四季ごよみ

文龍さんの長崎歳時記
花は長崎庶民の心意気
おばあちゃんの長崎ごはん 春夏秋冬を食す



樂29号発売中

特集:
新諫早紀行

本明川と諫早眼鏡橋
鯨とともに生きる
樂右衛門、多良海道を往く。
地域に伝わる伝統芸能 遠竹浮立
匠の技を訪ねて 一ノ瀬樽店 杉樽
諫早味紀行 家族で営む名店巡り
畑と地酒と名物うなぎ 諫早ぐるーりタクシーの旅



樂28号発売中

特集:
長崎/学び舎
忘れ得ぬ記憶、継承する想い。の建物

活水学院の創立者 エリザベス・ラッセル
長崎華僑 時中小学校
神代小の全校ダンス 他…